半たわみ舗装コア抜き調査 2026年(茨城県坂東市)
半たわみ舗装の打替えについてお見積り依頼を頂いたのですが、
価格を抑えたいとの事で、5㎝切削での半たわみ舗装を提案を考えていたが、現場での破損状況から、舗装構成がわからないまま想定と違っていた場合、後から追加費用が大幅に掛かる可能性が高いことをお伝えし、まずはコア抜きによる現像調査をお勧めしました。
結果、標準的な半たわみ舗装が行われていない事がわかりました。
⇒ 基層が無い、ミルクが1㎝程度しか入っていない。
当初想定した切削での半たわみ舗装では施工では対応できず、そのまま施工していた場合は費用および日数が大きく変わってしまうリスクがありました。



正しい半たわみ舗装であれば、基層5㎝、表層5㎝、表層の中にセメントミルク5㎝入る下記のような施工になります。

