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研究施設シール打替え工事(シーリング) 2022年(茨城県つくば市)


建物の外壁に使われているシーリング材のご相談がありました。

建物の外壁のつなぎ目に入っているゴム状の材料を「シーリング(コーキング)」と呼びます。
シーリングは、雨水の侵入を防ぎ、建物を水漏れや劣化から守る大切な役割があります。
また、地震や温度変化による建物の動きに追従し、外壁のひび割れを防ぐクッションの役割も担っています。

こんな症状は打替えサインです
では、症状をみていきましょう。

・ひび割れしている ⇒ 該当
・硬くなっている  ⇒ 該当
・隙間ができている ⇒ 該当
・剥がれている   ⇒ 該当
・触るとボロボロ崩れる ⇒ 該当
・耐用年数である5~10年が経過している ⇒ 該当

このような症状が出ている場合、シーリング材が劣化して防水性能が低下している可能性があります。
シーリングの劣化を放置すると、隙間から雨水が侵入し、

・外壁内部の腐食
・雨漏り
・カビや湿気の発生
・内部下地の腐食
・外壁材の浮きや反り

など、建物全体の劣化につながる場合があります。

初期段階でメンテナンスを行うことで、大規模修繕を防ぎ、結果的に建物を長持ちさせることにつながります。

今回は、天高の2階建ての建物なので、足場設置から。

シーリング施工前 ⇒ シーリング完成

施工手順

大規模な工事でしたが、無事事故なく完成致しました。

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