工場内壁補強工事 2026年(千葉県野田市)
工場内の壁にハンドリフトや台車が何度もぶつかり、穴が開いて見栄えも悪くなっているとのことで、ご相談をいただきました。
既存の壁は、垂木に薄いベニヤ板を張ったような構造であったため、薄い鉄板、または厚さ24mmの合板による補強をご提案しました。
費用を抑える形で、24mmの合板を設置し、合わせて一緒に壁一面を塗装。
実際には、軽量鉄骨の下地があり、ネジを合板にしっかりと打ち込んで固定。
下地が無くたわんでいるところは、シール材でカバーしました。
とてもきれいな仕上がりとなりました。








