アスファルト舗装2層打替え(7㎡) 2026年(茨城県土浦市)
リピートでの補修工事の依頼を頂戴しました。
◆相談内容◆
フォークリフトが旋回する場所にて直径600mm程度の穴が出来てしまい通行時の妨げとなっている。
◆施工前の状態◆
直径600mm程度のくぼみとなっている。2㎝程度のくぼみを中心に亀甲状のひび割れが出来ており、フォークリフトの通行の障害になっていた。


◆施工内容◆
10月31日(土)施工実施。
前回と同じ土浦の工場内で裏手の通路の補修工事。操業の妨げにならないように今回も土曜日施工。
より舗装の耐久性を上げる為のアスファルト2層打替えを実施。
カッター工で舗装の縁切り。ユンボで舗装板撤去(7-8㎝厚)。深さ10㎝まで掘削・残土撤去し転圧。
アスファルト合材にて基層(5㎝)、表層(5㎝)の舗装工事にて完工
※別途、同じようなくぼみをパッチングにて補修(サービス工)
◆この補修方法を選んだ理由◆
今回も費用をできるだけ抑えながら、フォークリフトが頻繁に曲がる場所の耐久性を高めることを目指しました。
補修範囲は、穴の部分だけでなく、カーブで負荷がかかる周辺を含め7㎡の施工。
路盤から作り直す方法も考えられますが、今回もご予算を優先し、路盤全体の作り直しは行わず、アスファルト部分を強化する方法でご提案。









◆パッチング工事(サービス工)◆



